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頚椎・腰椎の障害(頚椎捻挫・腰椎捻挫)の解決事例


No.4 女性(21歳)・後遺障害等級認定14級9号:逸失利益、慰謝料が争われた事例


No.5 女性(38歳)・後遺障害等級認定14級9号:通院慰謝料、後遺障害慰謝料が満額認められた事例


No.6 女性(42歳)・後遺障害等級認定14級9号:労働能力喪失期間の延長が認められた事例


No.7 男性(46歳)・後遺障害等級認定14級9号:求職中の場合に、前職の収入が基礎として認められた事例


No.8 男性(37歳)・後遺障害等級認定なし:保険会社が前言を撤回してきた事例


No.9 男性(37歳)・後遺障害等級12級13号:会社役員の逸失利益が認められた事例


No.10 女性(27歳)・後遺障害等級認定なし:極めて短期間(10日間!)で解決した事例(賠償金は約1.28倍増)


No.16 男性(45歳)・後遺障害等級12級(外貌醜状)・頸椎捻挫(14級):原付自転車と自動車の事故で後遺障害慰謝料について裁判基準満額が認められた事例


No.17 女性(51歳)・後遺障害等級14級9号:タクシー乗車中に衝突された事例


No.18 女性(56歳)・後遺障害等級14級9号:専業主婦としての休業損害および逸失利益が認められた事例


No.19 男性(49歳)・後遺障害等級14級9号:自営業者の逸失利益を算定するための基礎収入につき,当初の想定金額より2倍以上の増額に成功した事例


No.20 女性(41歳)・後遺障害等級認定なし:内縁の夫の運転中の事故。主婦の休業損害を獲得し、賠償金を1.5倍にした事例


No.28 男性(38歳)・後遺障害等級認定なし:交渉によって保険会社から任意で約60万円の休業損害が認められた事例


No.29 男性(42歳)・後遺障害等級認定なし:物損を原因とする通勤交通費が認められた事例


No.30 男性(33歳)・後遺障害等級認定なし:長期の通院に対する通院慰謝料が約100万円認められた事例


No.32 男性(64歳)・後遺障害等級認定なし:保険会社から治療費の打切りを打診されたが弁護士が交渉にあたり満足のいく治療が行えた事例


No.33 男性(40歳)・後遺障害等級認定14級9号:弁護士が代理人として就任したことにより後遺障害慰謝料について裁判基準満額が認められた事例


No.35 女性(26歳)・後遺障害等級認定なし:主婦業に基づく休業損害が認められた事例


No.36 男性(30歳)・女性(30歳)・後遺障害等級認定なし:弁護士が介入したことにより裁判基準による解決ができた事例


No.37 男性(65歳)・後遺障害等級14級9号:弁護士が交渉に入ったことで早期に示談が成立した事例


No.39 男性(50歳)・後遺障害等級認定14級9号:保険会社の素因減額の主張を退け、示談金額が約10倍になった事例


No.41 女性(35歳)・後遺障害等級14級9号:弁護士が介入したことにより裁判基準による解決ができた事例


No.42 男性(38歳)・後遺障害等級なし:弁護士が介入したことにより満足のいく治療を行えた事例


No.43 男性(40歳)・後遺障害等級14級9号:裁判所基準での解決ができ、当初提示額の1.5倍の賠償金を得た事例


No.46 男性(45歳)・後遺障害等級認定なし:相手方保険会社の担当者が弁護士であった事例


No.50 女性(43歳)・後遺障害等級認定14級9号:ポイントを絞った交渉により早期解決ができた事例

No.53 男性(46歳)・後遺障害等級認定なし:治療費を一方的に保険会社に打ち切られた場合の事例

腰椎・頚椎・胸椎の圧迫骨折等による後遺障害

脊柱骨折のところでも述べましたが、頚椎、胸椎、腰椎などは脊柱の一部です。脊柱に骨折が起こると手足に神経の症状が出ることがあります。交通事故による大きな外力で脊柱骨折が起きた場合は、骨折に加え脊椎の脱臼(だっきゅう)を伴うこともあり、背骨の配列が乱れ、脊髄や神経を圧迫すると、上肢や下半身の麻痺(まひ)が出現します。
 
 

頚椎・胸椎・腰椎の圧迫骨折等による後遺障害

6級5号 脊柱に著しい変形又は運動障害を残すもの
8級2号 脊柱に運動障害を残すもの
11級7号 脊柱に変形を残すもの
 

6級5号について

脊柱に著しい変形を残すもの」とは、エックス線写真、CT画像またはMRI画像で、脊椎圧迫骨折等を確認することができる場合で、次のいずれかに該当するものです。
①脊椎圧迫骨折等により2個以上の椎体の前方椎体高が著しく減少し、後彎が生じているもの
②脊椎圧迫骨折等により1個以上の椎体の前方椎体高が減少し、後彎が生じると共に、コブ法による側彎度が50度以上となっているもの
 
脊柱に著しい運動障害を残すもの」とは、次のいずれかにより頚部および胸腰部が強直したものをいいます。
①頚椎および胸腰椎のそれぞれに脊椎圧迫骨折等が存しており、そのことがエックス線写真等により確認できるもの
②頚椎および胸腰椎のそれぞれに脊椎固定術が行われたもの
③項背腰部軟部組織に明らかな器質的変化が認められるもの
 

8級2号について

「脊柱に運動障害を残すもの」とは、次のいずれかに該当するものをいいます。
①次のいずれかにより、頚部および胸腰部の可動域が参考可動域角度の1/2以下に制限されたもの
・ 頚椎または胸腰椎に脊椎圧迫骨折等を残しており、そのことがエックス線写真等により確認できるもの
・ 頚椎または胸腰椎に脊椎固定術が行われたもの
・ 項背腰部軟部組織に明らかな器質的変化が認められるもの
② 頭蓋・上位頚椎間に著しい異常可動性が生じたもの

11級7号について

「脊柱に変形を残すもの」とは、脊椎圧迫骨折等を残しており、そのことがエックス線写真等により確認することができる場合で、次のいずれかに該当するものです。
①脊椎圧迫骨折等を残しており、そのことがエックス線写真等により確認できるもの
②脊椎固定術が行われたもの(移植した骨がいずれかの脊椎に吸収されたものを除く)
③3個以上の脊椎について、椎弓切除術等の椎弓形成術を受けたもの

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