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  • 女性(47歳)・後遺障害等級認定なし:過失相殺されるべき事案において過失相殺なしでの示談に至った事例

No.72

依頼者:女性(症状固定時 47歳)
等  級:なし
傷病名:左手関節挫傷、左肘挫傷
職業:専業主婦


【事故態様】自動車VS自動車
依頼者は夫が運転する自動車に乗車していたところ、高速道路上で、先行する自動車が積荷を落下させたことにより、その積荷に自動車が衝突しました。依頼者の夫の示談交渉を先行してご依頼いただいていたところ、依頼者の示談交渉も合わせて依頼したいとのことでご来所されました。


 
【交渉過程】
 本来であればこの種の事故態様では、依頼者側に基本的な過失が40%あるところ、事故直後の保険会社とのやり取りの中で、過失は考慮せずに対応するという話になっていたとのことでした。これを示唆する書面も実際に交わされていたところ、保険会社側に付いた弁護士からは、過失の主張がなされそうになりました。しかし、保険会社が保険金を支払うに当たって拠らなければならないガイドラインを示すことで、従前過失の主張をしないということになっていたことを再確認してもらい、その後は過失の話が出ない形で示談交渉を進めることができました。

 
 
                      ↓

交渉の結果…
125万円という額で示談することができました!!!


              

■今回の解決のポイント■
  保険会社が事故当初に言っていたことを後々撤回するということはよくあることではありますが、特に保険会社が以前に言っていた内容を示す資料がある場合には、保険会社が拠るべきガイドラインを示すことで保険会社の当初の姿勢に立ち返らせることが出来る場合があります。今回は、保険会社側もこちらの言い分を認めましたので、過失相殺されない形での話し合いをすることができ、結果として、依頼者に受け取っていただける賠償金の金額も下がらずにすみました。保険会社とのやり取りは気苦労も多いことと思いますので、お困りの方はぜひ一度事務所までご相談いただければと思います。


※過失割合について・・・
当事者双方に過失のある事故の場合、過去の裁判例を基準として話し合い、過失割合を決定します。

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