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  • 女性(76歳)・後遺障害等級認定12級5号:バス乗車中に事故にあった場合の事例

No.71

依頼者:女性(症状固定時 76歳)
等  級:12級5号
傷病名:右鎖骨打撲、右肩打撲
職業:専業主婦


【事故態様】自動車VS自動車
依頼者は、バスを乗車中に、急ブレーキで転倒し、右肩打撲・右鎖骨打撲という怪我を負いました。依頼者は、約半年間治療し、後遺障害の申請をしたところ、12級という後遺障害が認められました。その後、相手方保険会社から、示談金として「345万円」という提案がありました。この額で示談したらいいかわからずアドバイスをもらいたいと考えご相談に来られました。


 
【交渉過程】
 弁護士が損害額を計算したところ、相手方保険会社が提案した示談金額と相当程度開きがあったので、交渉しました。

 
 
                      ↓

交渉の結果…
600万円という額で示談することができました!!!


              

■今回の解決のポイント■
  相手方保険会社が提案してくる示談金額は、いわゆる自賠責もしくは任意保険の基準であり、適正な裁判の基準と比べて相当低額なものです。この点、弁護士が介入することで適正な裁判の基準で交渉することができます。今回は、その結果、相手方保険会社が提案した額より約250万円を上乗せした額で示談することができました。相手方保険会社が示談金額を提示してきた場合には、是非一度弁護士にご相談ください。


※任意保険の基準とは・・・
自動車保険会社が独自に設けている慰謝料の基準です。

解決事例

No.1 女性(46歳)・後遺障害等級認定なし:自宅付近の事故というストレスを慰謝料に反映させた事例

No.2 男性(46歳)・後遺障害等級認定14級:申告額と異なる収入が認められた事例

No.3 男性(76歳)・後遺障害等級認定なし:担当者の変更により、約束が反故にされかけた事例

No.4 女性(21歳)・後遺障害等級認定14級9号:逸失利益、慰謝料が争われた事例

No.5 女性(38歳)・後遺障害等級認定14級9号:通院慰謝料、後遺障害慰謝料が満額認められた事例

No.6 女性(42歳)・後遺障害等級認定14級9号:労働能力喪失期間の延長が認められた事例

No.7 男性(46歳)・後遺障害等級認定14級9号:求職中の場合に、前職の収入が基礎として認められた事例

No.8 男性(37歳)・後遺障害等級認定なし:保険会社が前言を撤回してきた事例

No.9 男性(37歳)・後遺障害等級12級13号:会社役員の逸失利益が認められた事例

No.10 女性(27歳)・後遺障害等級認定なし:極めて短期間(10日間!)で解決した事例(賠償金は約1.28倍増)

No.11 女性(28歳)・後遺障害等級9級10号(高次脳機能障害)、12級14号(外貌醜状):加害者の悪質さ程度と怪我の大きさの程度が慰謝料等に考慮された事例

No.12 男性(76歳)・後遺障害等級12級13号(外傷性くも膜下出血、脳挫傷など):裁判基準全額が認められた事例

No.13 男性(53歳)・後遺障害等級認定12級7号(左股関節脱臼骨折、外傷性気胸):症状固定後の交通費などが実質上認められた事例

No.14 女性(80歳)・後遺障害等級認定なし(両下腿坐創、左脛骨近位端骨折他):後遺障害等級認定がなかったにも関わらず、2倍以上の増額となった事例

No.15 女性(65歳)・後遺障害等級認定なし(左大腿骨転子部骨折):自転車同士の事故で、こちらにも過失があった事例

No.16 男性(45歳)・後遺障害等級12級(外貌醜状)・頸椎捻挫(14級):原付自転車と自動車の事故で後遺障害慰謝料について裁判基準満額が認められた事例

No.17 女性(51歳)・後遺障害等級14級9号:タクシー乗車中に衝突された事例

No.18 女性(56歳)・後遺障害等級14級:主婦の休業損害および逸失利益が認められた事例

No.19 男性(49歳)・後遺障害等級14級9号:自営業者の逸失利益につき,当初の想定金額より2倍以上の増額に成功した事例

No.20 女性(41歳)・後遺障害等級認定なし:内縁の夫の運転中の事故。主婦の休業損害を獲得し、賠償金を1.5倍にした事例

No.21 男性(46歳)・後遺障害等級12級5号・14級9号:体幹骨の変形による逸失利益を獲得した事例

No.22 男性(18歳)・後遺障害等級14級9号:受任後2週間で84万円アップした事例

No.23 男性(46歳)・後遺障害等級12級7号:申告額と異なる収入が認められ、約440万円増額した事例

No.24 男性(24歳)・肩板損傷,後遺障害等級12級6号:約900万円取得した事例

No.25 男性(69歳)・後遺障害等級14級9号:555万円を獲得した事例

No.26 男性(64歳)・後遺障害等級12級6号:受任後約1ヶ月で賠償金を1.5倍にした事例
  
No.27 男性(4歳)・死亡事故:当初の提示額から1000万円増加した事例
  
No.28 男性(38歳)・後遺障害等級認定なし:交渉によって保険会社から任意で約60万円の休業損害が認められた事例
 
No.29 男性(42歳)・後遺障害等級認定なし:物損を原因とする通勤交通費が認められた事例

No.30 男性(33歳)・後遺障害等級認定なし:長期の通院に対する通院慰謝料が約100万円認められた事例

No.31 女性・物損のみ:相手方に任意保険がなく、相手方本人の資力に不安があり勤務先の使用者責任も問うた事例

No.32 男性(64歳)・後遺障害等級認定なし:保険会社から治療費の打切りを打診されたが弁護士が交渉にあたり満足のいく治療が行えた事例

No.33 男性(40歳)・後遺障害等級認定14級9号:弁護士が代理人として就任したことにより後遺障害慰謝料について裁判基準満額が認められた事例

No.34 男性(42歳)・後遺障害等級認定なし:減収分の収入の支払が認められた事例

No.35 女性(26歳)・後遺障害等級認定なし:主婦業に基づく休業損害が認められた事例

No.36 男性(30歳)・女性(30歳)・後遺障害等級認定なし:弁護士が介入したことにより裁判基準による解決ができた事例

No.37 男性(65歳)・後遺障害等級14級9号:弁護士が交渉に入ったことで早期に示談が成立した事例

No.38 男性(68歳)・後遺障害等級認定なし:受任後示談金が約3倍にアップした事例

No.39 男性(50歳)・後遺障害等級認定14級9号:保険会社の素因減額の主張を退け、示談金額が約10倍になった事例

No.40 男性(22歳)・後遺障害等級認定なし:弁護士が具体的な治療状況を主張することで、裁判基準の慰謝料が認められた事例

No.41 女性(35歳)・後遺障害等級14級9号:弁護士が介入したことにより裁判基準による解決ができた事例


No.42 男性(38歳)・後遺障害等級なし:弁護士が介入したことにより満足のいく治療を行えた事例

No.43 男性(40歳)・後遺障害等級14級9号:裁判所基準での解決ができ、当初提示額の1.5倍の賠償金を得た事例

No.44 女性・男性・後遺障害等級なし:弁護士が介入することにより、治療期間を延長してもらえた事例

No.45 女性(25歳)・後遺障害等級認定なし:過失割合につき、裁判で争った事例

No.46 男性(45歳)・後遺障害等級認定なし:相手方保険会社の担当者が弁護士であった事例

No.47 女性(67歳)・後遺障害等級併合8級:丁寧な後遺障害診断書により、後遺障害等級認定が高くとれた事例

No.48 女性(66歳)・後遺障害等級認定なし:保険会社から治療打ち切りされていたが、弁護士の交渉により治療費が認められた事例

No.49 女性(81歳)・後遺障害等級認定10級11号:弁護士が提示した金額に対してすぐに交渉がまとまった事例

No.50 女性(43歳)・後遺障害等級認定14級9号:ポイントを絞った交渉により早期解決ができた事例

No.51 男性(41歳)・後遺障害等級認定なし:既往症があり交渉が難航したが依頼者の納得のいく解決ができた事例

No.52 女性(20歳)・高次脳機能傷害7級4号:外傷性てんかんに関する事例

No.53 男性(46歳)・後遺障害等級認定なし:治療費を一方的に保険会社に打ち切られた場合の事例

No.54 男性(42歳)・後遺障害等級認定併合6級:自営業者の基礎収入の算定が課題になった高次脳機能障害の事例

No.55 男性(54歳)・後遺障害等級認定なし:通院頻度が少ない場合の事例

No.56 女性(53歳)・後遺障害等級認定11級:過去の裁判例を検討し交渉した場合の事例

No.57 男性(38歳)・後遺障害等級認定なし:依頼者が早期解決を望まれた場合の事例

No.58 女性(37歳)・後遺障害等級認定なし:治療費打ち切り後の損害が認められた場合の事例

No.59 男性(29歳)・後遺障害等級認定非該当:後遺障害が認められなくても適正な損害額で示談できた事例

No.60 男性(28歳)・後遺障害等級認定なし:痛みが継続しているのに保険会社から治療費を打ち切られた場合の事例

No.61 男性(59歳)・後遺障害等級認定14級:事故の受傷から1年ほど経過してから相談に来られた事例

No.62 男性・死亡事故:示談金額を1000万以上増額することができた事例

No.63 女性(32歳)・後遺障害等級認定なし:保険会社に治療費を早期に打ち切られた場合の事例

No.64 男性(39歳)・後遺障害等級認定14級:後遺障害申請手続きを弁護士に任された場合の事例

No.65 女性(52歳)・後遺障害等級認定なし:弁護士が提案した金額が満額認められた場合の事例

No.66 男性(24歳)・後遺障害等級認定12級:後遺障害異質利益が問題となった場合の事例

No.67 男性(15歳)・後遺障害等級認定14級:示談金が妥当かわからず相談に来られた場合の事例

No.68 男性(42歳)・後遺障害等級認定14級:休業損害の支払いに争いがあった場合の事例

No.69 女性(36歳)・後遺障害等級認定なし:車に同乗していて事故にあった場合の事例

No.70 男性(36歳)・後遺障害等級認定非該当:後遺障害認定が非該当であった場合の事例

No.71 女性(76歳)・後遺障害等級認定12級5号:バス乗車中に事故にあった場合の事例

No.72 女性(47歳)・後遺障害等級認定なし:過失相殺されるべき事案において過失相殺なしでの示談に至った事例

No.73 男性・後遺障害等級認定なし:物損についてスムーズに示談できた事例

No.74 男性(39歳)・後遺障害等級認定14級:相手方保険会社より保険金詐欺を疑われたが円満に解決できた事例

No.75 男性(49歳)・後遺障害等級認定なし:代表取締役の休業損害について、会社の損害として会社との間で示談できた事例

No.76 女性(41歳)・後遺障害等級認定なし:3か月の期間を空けて2つの交通事故に遭った事例

No.77 女性(40歳)・後遺障害等級認定なし:専業主婦で休業損害が認められた事例






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