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  • 女性(32歳)・後遺障害等級認定なし:保険会社に治療費を早期に打ち切られた場合の事例

No.63

依頼者:女性(症状固定時 32歳)
等  級:なし
傷病名:頚椎捻挫・外傷性頚部症候群
職業:アルバイト


【事故態様】自動車VS自動車
依頼者が、信号で自動車で停車していたところ、背後から自動車に追突されました。事故から約1週間後に来所され、今後どのような展開になるのかを相談されました。


 
【交渉過程】
 相手方保険会社によって治療費を早期に打ち切られたため、健康保険を使って満足いくまでとりあえず治療に通ってもらいました。症状固定後は自賠責保険会社に被害者請求を行い、治療費の回収を行いました。休業損害については、実際のパート収入を基礎として計算を行い、並行して家事従事者としての賃金センサスに基づく休業損害も慰謝料という名目でいくらか加算してもらうことができました。

 
 
                      ↓

交渉の結果…
227万円で示談することができました!!!


              

■今回の解決のポイント■
  今回の事故では、治療費を早々に打ち切られた場合でも、健康保険で治療費を圧縮して通院を続けることで、被害者請求によって大部分の治療費を回収することができました。休業損害については、主婦の休業損害という考え方も取り入れたうえで、満額ではないものの、自賠責の基準より多額の損害額を勝ち取れました。相手方保険会社との間で治療費の支払いについて折り合いがつかない場合には、弁護士にご相談いただければ、治療費の支払期間を延ばしたり、自分で支払った治療費を後から回収することができることもありますので、お困りの際にはぜひご相談いただきたく思います。


※物損の修理費について・・・
修理費は相当なものでなければならず、過剰な修理費用は認められません。

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