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  • 男性・死亡事故:示談金額を1000万以上増額することができた事例

No.62

被害者:男性
死亡事故


【事故態様】歩行者VS自動車

  被害者が夜間、路上を歩行していたところ、後方より直進してきた加害車両に追突され、緊急搬送されたがまもなく死亡されました。
  事故から約1年経ち、相手方保険会社より示談金の提案がありましたが、過失割合として被害者側が35%という割合でした。この額で示談したらいいかわからず、アドバイスをもらいたいと考え、ご相談に来られました。
 

【交渉過程】
 弁護士が損害額を計算したところ、相手方保険会社が提案した示談金額と相当程度開きがあったので、交渉しました。

        ↓

交渉の結果…
示談金約4071万円で示談することができました!!

    
■今回の解決のポイント■
 今回の事故では、弁護士が慰謝料額を裁判基準で計算し2500万円という提案をしたところ、交渉の末、満額認めてもらえました。また過失割合については、確かに被害者が車道通行を許されていない道路を歩行していたこと、夜間であったことから、被害者側に相当程度の過失がありましたが、交渉の末、被害者の過失を30%まで減らすことができました。
 被害者の方が亡くなられているため、手放しでは喜べませんが、ご家族の方の心労を少しでも軽減することができたのであれば幸いです。保険会社とのやりとりでお困りの際は、ご相談にお越し頂きたいと思います。



※死亡慰謝料・・・
死亡慰謝料は、死亡したことによる精神的苦痛を算定したものですので、受傷後、死亡に至るまで一定の期間があった場合、別途、傷害慰謝料が算定されることになります。
 
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