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  • 男性(28歳)・後遺障害等級認定なし:痛みが継続しているのに保険会社から治療費を打ち切られた場合の事例

No.60

依頼者:男性(症状固定時 28歳)
等  級:なし
傷病名:頚椎捻挫
職業:会社員


【事故態様】自動車VS自動車
相談者が、高速道路の料金所を抜けて、進行しようとしたところ、左側より同じく料金所を抜けて進行してきた自動車に接触されました。事故から約3か月経って、相手方保険会社から治療費の打ち切りを迫られ、どのように対応したらわからずアドバイスをもらいたいと考えご相談に来られました。


 
【交渉過程】
 相談者は、痛みが継続していたので、相手方保険会社より治療費を打ち切られたとしても、治療を継続することを希望されました。そこで、保険会社に対し、3か月以降の治療を出すよう交渉しましたが、やはり3か月以降の治療費は出せないということでした。その代わり、治療費を打ち切るまでの期間は、最終的な示談において、慰謝料を裁判基準という一番高い基準での損害額で示談するよう交渉しました。

 
 
                      ↓

交渉の結果…
36万9836円で示談することができました!!!


              

■今回の解決のポイント■
  今回の事故では、相手方保険会社より治療費は打ち切られましたが、それまでの期間は裁判基準という一番高い基準で示談することができました。このように仮に治療費を打ち切られたとしても、弁護士が交渉することで、裁判基準という一番高い基準で示談することができ得るので、是非一度弁護士にご相談ください。


※異議申立手続き・・・
被害者請求で後遺障害等級が認定され、等級に不服が有り場合、異議申立てをすることができます。

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